Y's Discovery Journal in California

一眼レフ写真中心の日記というか旅行記というか、長めの文章と写真の公開スペース。(一般公開してます)

National Park

仕事の都合で2010年9月より北カリフォルニア在住。
2011年10月よりはじめた一眼レフ写真を中心に、旅行や、こちらでの日常生活について、他SNSでは載せれないボリュームで紹介していきます。
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【CA】夏のヨセミテ国立公園② 「ミラーレイクとトンネルビュー」

前回(http://yastar.ldblog.jp/archives/5897108.html)2週間後、7/7()と/8()の週末を利用して、再びヨセミテ国立公園に行ってきました。

今回は②、7/6の夜と7/7前半の写真と文章です。

 

(7/7だけで物凄い量になってしまうので、分けました。十分長くてスイマセン)

 

 

7/6()、仕事明けにカメラショップによって、シグマの150-500mmという超望遠レンズを引きとってから、ヨセミテに出発!

この1.9kgの超重量級の望遠レンズが大活躍でした。

 

ヨセミテバレーに着いたらすでに19:30ぐらいでしたが、日本より日が長いカリフォルニアはまだ夕暮れ前、夕日に照らされて赤く染まったハーフドームが撮れました!
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タイミングが合わないと見れない光景なのでラッキーでしたね。


翌日は朝イチでヨセミテバレーの一番奥にあるミラーレイクに続くトレイルへ。

 

マセドー川のほとりにて、羽の一部にカラフルな模様をつけた鳥に遭遇しました。

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見事なドイツ国旗じゃないですか?

動物図鑑を見ている限り、Red-winged black birdという鳥のようです。

 


川岸で目の前に聳え立つ巨大な山を見てぼーっとしていたら、何か水際にうごめくものが?

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水鳥の雛たちでした。ちょこちょこ動く様がかわいかったです。

ただ、親鳥がいないのが気になりましたが・・・まるで逃げるように大慌てで川上に行ってしまいました。

 

 

 

そうこうしているうちに、目的地、ミラーレイクに到着しました。
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ミラーレイクは写真家には人気のスポットです。
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名前の通り、鏡のように景色が反射します。
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逆さにしてもぱっと見違和感ないですよね?

 

 

レイク周辺には、カリフォルニアジリスが沢山いました。

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見慣れてくると珍しくなくなるんですが、今回は生後数週間?の子供に遭遇。

小さいとさすがに可愛いかったですね。

 

こちらもバレーではお馴染の鳥、ステラーカケスにも遭遇しました。

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実は結構やかましい鳥ですが、この青さは絵になりますね。



前回、昼を食べそびれるという失敗をしたので、今回は早めにバレーできちんと昼食をとり、午後からグレーシャーポイントに向けて出発しました。

 

グレイシャーポイントにはバレーの入口まで戻り、そこから車で1時間半かかります。

バレーから上り坂に入り、車で5分も走らないうちに、最初の絶景ポイント、トンネルビューに到着。

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ヨセミテバレーの玄関口にある世界最大の一枚岩エル・キャピタン()とブライダルベール滝()、そして真ん中にハーフドームが見える場所です。

エル・キャピタンとハーフドームが同時に写せるポイントは他にもあるんですが、ここが一番バランスよく撮れます。

 

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右手にあるブライダルベール滝は、その名の通りブライダルベールのように風にたなびく滝です。


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小さくしか見えないハーフドームも、望遠だとこんな感じで写せます。

 

シグマの超望遠150-500mm、小動物目的で買ったのに、意外な遠景撮影でも大活躍でした。

 



次回は夏のヨセミテ国立公園③7/7後半、ウォッシュバーンポイント、グレーシャーポイント、タフポイントの絶景をお届けしたいと思います。

【CA】夏のヨセミテ国立公園① 「思いつきでミストトレイルに行ってしまった1日目」

2ヶ月前ですが、6/23(土)と7/7(土)、7/8(日)の3日間、ヨセミテ国立公園に行ってきました。

物凄い量になるので、4回に分けます。まずは初めてヨセミテに行った1日目。

 
初日は、はっきり言って思いつきで行きました(笑)

もともと7/6と7/7はかなり前からホテルを予約していて、6/23は北カリフォルニアの別の国立公園に行ってみるつもりだったのですが、北部は残念ながら雨の予報。
ヨセミテの予報は晴れでしたし、ガイドブックを読んでもピンとこない部分が多いので、下見気分で、前日の朝行くことを決定しました。

ヨセミテと一言で言っても実は超広大なエリアになってしまうので、まずは一番勇名なヨセミテバレーで、雪解け水で水量がピークになっている滝の写真を撮りに行くことを目的としました。

 

車を停めてまず向かったのは、一番有名なヨセミテ滝。

途中、車道から滝に向かう道の途中にある橋で、さっそくリスに遭遇。

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恐らくハイイロリス(Gray Squirrel)かダグラスリス(Douglas Squirrel)だと思います。

倒木の上で朝食を召し上がっていました。 

 

ヨセミテ滝ですが、実は3段に別れていて、駐車場からちょっと歩いただけで見れるのは、3段目のロウワー滝だけでした。

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やや西向きになので、朝イチは思いっきり逆光です。

 

3段になっている滝の上の2つを見るには、中級者向けトレイル(ハイキングコース)に入らないといけないので、今回は断念。


滝から離れたセンチネンタル橋からはこんな風に一番上と一番下が見えます。

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因みに落差739mは世界8位の大きさです。

一番下のロウワー滝も滝つぼから結構距離があったので、実は迫力半減でした。
もっと近くで滝が見れるところはないかと思い調べてみたら、バーナル滝とネバダ滝が見れるトレイルがあるとわかったので、とりあえず入ってみることに。

 
実は、この滝が見れるミストトレイルは、下段のバーナル滝が落差97m、上段のネバダ滝が落差181m、この横に見える小さな道を登っていく、往復8kmの中級者向けトレイルだったんです!

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この写真は後日ウォッシュバーンポイントから撮ったものですが、改めて上から見てみてその長さに唖然としました。

こんな凄いトレイルに入ることになるなんて知らなくて、つい軽い気持ちで行ってしまったんです・・・。

 

 

トレイルに入って20分でバーナル滝までの中間地点(1.3km)にたどりついてみたら、滝は見えるけどまだまだ先でした。

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手持ちの水はすぐになくなってしまいましたが、まあそんなに遠くないだろうと思い、滝壷まで行ってみることに。

 

途中、カリフォルニアジリスが沢山いました。

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見た目はリスですが、結構大きくて、リスというよりネズミみたいな感じで、アメリカ人はあまり近づかないでくれといった様子でしたね。

 

更に奥に進んで、滝壷付近に到着。

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いやー、青春の滝と呼ばれるバーナル滝、凄かったです!

近づくごとに水しぶきが飛んできて、マイナスイオンまみれになりながら階段を登っていきます。
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水しぶきからカメラを守りつつ、一番近くまで行って虹が出ていたので撮影!

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生まれてはじめてのダブルレインボーです。

カメラ的なお話ですが、これ、彩度とかホワイトバランスいじってないのですよ。

でもすぐレンズが水滴でぐちゃぐちゃになり、3枚しか撮れなかったです。

 

滝壷までの道はそこまできつくなかったのですが、そこからほとんど滝の真横を登るコースはなかなかきつかったです。

特に頂上寸前は人がすれ違えないような狭さだったので、時間もやたらかかりました。

でも、到達した先の景色はなかなかのもの。

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軽い気持ちで奥まで行ってみたら、 左にリバティーキャップ、右にネバダ滝が見える場所に到達しました。

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 最初のバーナル滝とネバダ滝、二つのトレイルがあるのかと思っていたら、二つは繋がっていて、しかもネバダ滝の方が大きい。


予定ではとっくに引き返しているはずですが、この先もっと大きな滝があるのに、行かない手はないよな・・・と思ってしまい、予定にないところまで行ってみることに。

 

この時、既に水は飲みつくしていたし、カメラバッグは6kgあって重いし、この先の上りは本当にきつかったです。

息を切らせて、登りの途中で立ち止まった時、横からなにやらゴソゴソという音がするのでよく見てみると・・・

シマリス発見!

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ハイイロリスやカリフォルニアジリスと違って小さくて、とっても可愛かったです。

辛い道中、ちょっと癒された瞬間でした。 

その後、ネバダ滝の真横から、約150mくらいの高度を上る日陰のない厳しいスイッチバックが続き、だんだん脱水症状みたいな状態になり、フラフラになりました。


ここで引き返せば、という考えも浮かんだんですが、こういう時限界超えてでも最後まで頑張ってしまうのが自分の性格なんです。

ということで、なんとか気合いで登頂完了!

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リバティーキャップが本当に近くに見えて、凄いところでしたね。

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実はこの先に、ヨセミテバレーで最も難易度が高いトレイルの一つ、ハーフドームトレイルがあったのですが、許可を取らないと入れない上にクローズになっていたので、入れませんでした。
入れてたら、途中で諦められない性格なので、行っていたかも・・・命拾いしましたね(笑)

戻りも同じ道をひたすら下る下る。
下りは上りより息は切れないものの、足の筋肉に負担がかかるのでそれなりに大変でした。

トレイルに入ったのが12時で、ネバダ滝登頂が16時半、トレイルを出たのが18時半、休憩を30分くらいづつ取っているとはいえ、ほぼ6時間半かかってしまいました。

実は昼ご飯用意してなかったので、食べてなかったり・・・。


ヨセミテのトレイル甘くなかった・・・体力的に超しんどかったです。
当たり前ですが、みなさんもハイキングをする際はきちんと多めの水を携帯し、どういうコースかきちんと調べてから入るようにしましょうね!


何がともあれ、いい経験が出来たヨセミテ1日目でした。

 


【CA】レッドウッド国立州立公園への旅(後篇)

遅くなりましたが、レッドウッド国立州立公園、前回(http://yastar.ldblog.jp/archives/5814200.html)の続きです。


【コースタルドライブ/フェーンキャニオン】

コースタルドライブという、未舗装路を20分ほど走って海岸沿いに出て、一時は15頭にまで減ったルーズベルトエルクも見てきました。

 

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 400kgぐらいあるそうで、 結構迫力ありました。

 

ただ、この馬とか牛くらいのルーズベルトエルクがハイウエイ101の路側帯にいた時は、ビビりましたよ。

ここのハイウェイはミュール鹿も沢山いるので、運転する時は要注意ですね。



コースタルドライブは海岸沿いから更に続き、終点にあるのがこのフェーンキャニオン。

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川の崖沿いにシダがビッシリと生えていて、なかなか壮観です。

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恐らくは雨で流されたであろうレッドウッドの大木がゴロゴロ転がっています。


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因みに、川岸というよりほとんど川を上っていくことになりますので、もし行かれる方は防水の靴か、靴が濡れることを覚悟して行った方がよいと思います。

ビーチサンダルは怪我しそうなのでやめた方がよいでしょう。

蚊も多いので、虫除けスプレーは持っていきましょう。

 

尚、前回登場したホーランドヒルロードもコースタルドライブも、未舗装路といっても砂利道ではなく、コンパウンドされた土道です。

自分は大型で重量級のセダンというスタックしやすい車で行きましたが、全然大丈夫でした。

ただ、ところどころ穴が空いている箇所もあるので、雨の日は要注意ですね。

また、ホーランドヒルロードでは、自分のように車から降りて写真を撮っている人が沢山いますので、そういった人たちに注意したほうがいいでしょう。 



【クラマス川展望台】

ハイウェイ101から住宅地?の急な坂道をクネクネ15分くらい上ると海と巨大な森、両方が見れるクラマス川展望台に辿り着きます。

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運がいいと鯨が見れるということで行ってみたところ、何と見れました!

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といっても、望遠300mmの写真を無理やり引き伸ばしてもこのくらいですけどね(笑)

イカツイ望遠レンズを構えながら、写真を売っているおじさんがいたら、鯨がいるか聞いてみましょう。

いる時はきっと場所を教えてくれますよ!

 

 


 

===ここからは番外編、フォートブラッグへ===

帰り道、一度行ってみたかった絶景のハイウェイUS1を使って、フォートブラッグという海沿いの避暑地みたいな町に立ち寄ってみました。

US101からUS1が分岐していて、かなり凄い山道を走り抜けると、広がる海!

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遠く離れていても、たぶんこっちが日本かなあ、とつい探してみたくなりますね。

ここから先のUS1は海沿いの景色を眺めながら、花咲く道を走り抜けていく感じでした。


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このあたり、雰囲気もいいし、非常にお勧めです。

ただ、運転中よそ見して事故にならないよう気をつけましょう!

フォートブラッグにある、ガラス玉が敷き詰められた海岸、グラスビーチに行く予定だったんですが、国立公園内にあるのを知らず、間違えて普通のビーチに行ってしまいました。
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因みに、北カリフォルニアの海は、寒流が流れているので、基本冷たくて泳げません。

ウェットスーツなしで泳ごうとすると、3分程度で体が動かなくなり、溺れてしまうんだとか・・・。

というワケで、足だけつかってきました。気持ちよかったです。


このあたりはサンフランシスコから2時間くらいで行けるようなので、もしサンフランシスコからレンタカーで行かれるようなら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


次回は、「思いつきでヨセミテ国立公園に行ってみた」をお送りする予定です。
たぶん9月上旬には更新できる・・・はず。

【CA】レッドウッド国立州立公園への旅(前篇)

もう2ヶ月前ですが、メモリアルデーの3連休を使い、5/25()夕方から5/28()まで、一眼レフを片手に、初めての一人旅IN北カリフォルニアをやってきました。

行ってきたのは、米国で2番目に世界遺産に登録された、原始の森が残るレッドウッド国立州立公園です。

カリフォルニアの国立公園で一番有名なのはヨセミテですが、レッドウッド国立公園はヨセミテも早く世界遺産になった、樹齢1000-2000年のセコイア(ヒノキの仲間)の巨木が残る、霧と雨のたちこめる原生林です。

日本でいうところの屋久島みたいなものだと思ってもらえるとわかりやすいかも。

サクラメントからは片道約600km、途中物凄い山道もあったので、車で7-8時間くらいかかりました。

見所を数箇所回ったので、簡単に紹介していきたいと思います。




【レディ・バード・ジョンソン・パーク】

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有名な場所ですが観光客もそんなに多いわけではなく、神秘的なところでした。

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撮影的には、霧が出ると同じような写真しかとれないし、水滴がたれてきてレンズやカメラが濡れるし、光量が少ないからブレるしで、凄く大変でした。

今回は見れませんでしたが、世界で一番背の高い木(たぶん115m)があるのはここの近くです。

高さが50m超えの木なんてゴロゴロあるし、幹の太さも超大きいのですが、大きさがわかりにくいので、人を入れるとなんとなく凄いところだというのがわかるでしょうか?

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水滴が凄いんですが、足元に目を向けると花も咲いています。

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小さな物に接写が出来るマクロで遊んでみたりしました。

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ここは一周1時間もかからないような円形のトレイルなので、水滴をのぞけば比較的まわりやすいと思います。

駐車場で、鮮やかな青い鳥に遭遇。ステラーカケスです。

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自分は写真撮影メインで行ったので、朝
10時から15時までいましたが、午前中の方が霧が濃く、午後になって少し落ち着いた感じでしたね。

その日の天候と行く時間によって、霧の出方は違うと思いますよ。




【スタウトグローヴ】

レッドウッド国立公園近くでは最大の町、クレセントシティ近くにある、もうひとつの巨木の森をお手軽に歩けるトレイルがスタウトグローヴです。

スターウォーズEP6ジェダイの帰還の惑星エンドア(あのデススター破壊作戦で出てきた、熊のちっこい宇宙人が出てくるところ)の舞台でもあります。

この日は幸運なことに晴れでした。

とりあえず、行きの車道からして凄かった。

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これは、ホーランドヒルロードという、ハイキングコースではなく車道です。

未舗装路で、車1台ギリギリ通れる感じです。

晴れてたおかげで、スタウトグローブでは巨木の写真が沢山撮れました。

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このセコイアは、現在地球上にいる最大の生き物なんだそうです。

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この巨木の中では、借り暮らしのアリエッティ状態ですね。

因みに、これでまだ木全体の半分くらい。森の中だから木から離れると隠れて見れなくなるし、30-40mくらい離れても、上から下まで全部きれいに写すのはちょっと無理じゃないかなあ。

このレッドウッドの巨木、昔はカリフォルニア中で見られた原生林なんだそうですが、ヨーロッパからの移民がなだれ込み、丈夫な木材として大量伐採したため、現在はかつての4%程度しか残っていないんだとか。

雷や山火事にも強く、1000年・2000年という長い時間をかけて、天に向かってゆっくりと伸び続けている木ですが、現存する最大の生物の天敵は、たかだか4000年程度の歴史しか持たない人間だった、というわけです。

公園内は巨木ばっかりなので、だんだん感覚がおかしくなってきますし、人によっては飽きてしまうかもしれません。

ただ、ついつい巨木にばかり目が行ってしまいますが、薄暗い森の中には、木漏れ日で育つたくましい植物も沢山ありました。

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足元には小さな花を咲かせているものもあって、こういうところに気がつける人には向いてるかもしれません。

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次回は、後篇、レッドウッド国立州立公園の海側の見どころと、US-1沿いの風景をお届けします。

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